何の希望もなければ何のやる気も起きないものである。

 

逆に大きな希望があれば日々やる気を出していくことはできる。

 

結局のところ、頑張れるというのは自分にとってやりたいことがあるかどうかの差である。

 

やる気が持てないというのは、本当にやりたい夢がないということの裏返しでもあると言える。

 

本当に実現したい夢があればやる気などは起こさずに体が動くもの。

 

体が動かないというのはそれが大きな問題なわけだ。

 

夢の設定の仕方がわからないという人は自分自身に尋ねてみるといい。

 

そうすれば簡単に見つけることができる。

 

自分にとって本当にやりたいことはなんだろうか?

 

大きな家に住みたい。いい車が欲しい。海外旅行に行きたい。豊かな暮らしがしたい。

 

なんでもいい。このどれに大きな魅力を感じるだろうか。そして、それは絶対に心から実現したいことだろうか。心から実現したいとすれば何をすればそれが手に入るだろうか。

 

これらのことを一つ一つ自分の中で作り上げていくわけである。こうして出来上がった自分が本当に実現したいことがあるなら、そこを実現するための努力などは簡単なのである。

 

体が自然と動いてくれるはずだ。

 

もし、体が自然に動くまでの状態になければまだまだ夢の設定の仕方が甘いというわけだ。

 

絶対に実現したいことはなんだろうか。 それをとことん考え抜いてみてほしい。